社内交流イベント開催報告(ハウスプラス住宅保証株式会社)

日本パラフェンシング協会では、企業の皆さまに向けて、パラスポーツを通じたダイバーシティ理解の促進や、障がいのある方の働き方への理解を深める社内イベントを実施しています。
2026年3月、ハウスプラス住宅保証株式会社様の本社にて、「パラアスリート講演会」 と 「スマートフェンシング体験会」 を組み合わせた社内交流イベントを開催しました。

藤田道宣選手による講話

パラリンピック出場経験を持つパラフェンシング日本代表の藤田道宣選手より、車いすユーザーとしての生活動線や住宅環境で直面する場面について、ご自身の経験を交えながらお話ししました。

中尾悠人選手の講話

2025年東京デフリンピック日本代表として活躍し、現在はハウスプラス住宅保証株式会社の社員として勤務する中尾悠人選手からは、自己紹介を兼ねて、聴覚障がいとともに働くうえでの工夫や、コミュニケーションで意識していることなどを、手話を交えながら伝えていただきました。

トークセッション

両選手が、競技を始めたきっかけや、多様な人と働くうえで意識していることなどを語り、
参加者の皆さまが日常業務に活かせるヒントが多く生まれる時間となりました。

スマートフェンシング体験会

後半は、実際にスマートフェンシングを体験。
初めて触れる競技に挑戦しながら、パラスポーツの楽しさや奥深さを体感していただきました。
ラストは、鈴川哲夫社長が藤田選手と対戦。
社員の皆さまが見守る中、緊張感のある駆け引きが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。

参加者の声(抜粋)

「当たり前が当たり前ではないと気づいた。意識することの大切さを実感した。」
「自己満足のバリアフリーではなく、当事者との対話が必要だと感じた。」
「もっと積極的に声をかけたいと思った。手話も自然に使えるようになりたい。」
「トップアスリートの気迫に圧倒された。貴重な体験だった。」
「パラフェンシングは幅広い年齢層で楽しめると感じた。」
「パラスポーツへの理解が深まった。また参加したい。」

講演での積極的なご質問や、体験会での前向きなチャレンジなど、皆さまの温かい姿勢に選手・スタッフ一同大変励まされました。
ハウスプラス住宅保証株式会社の皆さま、誠にありがとうございました。

日本パラフェンシング協会では、企業様の目的に合わせて、講演会・体験会・研修などの社内イベントを企画・実施しています。
パラスポーツを通じた学びや交流を取り入れたい企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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