2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間、東京国際交流館 プラザ平成にて、P.UNITED加盟8競技団体による体験イベント「P.UNITED パラスポーツパーク」を開催しました。
天候にも恵まれ、2日間で多くの方にご来場いただき、会場は終日、笑顔と熱気に包まれました。


■ パラフェンシング体験ブースの様子
パラフェンシングでは、スマートフェンシングを使用した体験会を実施しました。
1日目は藤田道宣選手(2025世界選手権 金メダリスト)、2日目は中山治哉選手が来場者の相手を務め、子どもから大人まで幅広い方々がトップ選手との対戦を楽しみました。




また、藤田選手と知的障がい卓球の竹守彪選手による“卓球対決”と“フェンシング対決”、中山選手が車いすカーリングに挑戦するなど、競技の垣根を越えたP.UNITEDならではの交流も生まれました。



■ 8競技の体験とスタンプラリー
スタンプラリーには300名以上が参加し、景品を目指して全ブースを巡る来場者も多く見られました。初めて触れるパラスポーツに挑戦する方や、何度も体験を楽しむ子どもたちの姿が印象的でした。

■ トークセッション・大会観戦も盛況
17日には2つのトークセッションを実施し、パラ氷上競技や知的障がいスポーツの魅力について、登壇者が自身の経験を交えながら語りました。
また、同会場で開催された「第26回 全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」も多くの方が観戦し、トップ選手の迫力ある試技に大きな拍手が送られました。]


今回のパラスポーツパークは、「見て・知って・感じる」 をテーマに、競技の魅力を体験を通じて伝えることを目指して開催しました。
ご来場いただいた皆さま、準備・運営に携わってくださった関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
これからもP.UNITEDとして、パラスポーツの魅力をより多くの方に届けられるよう活動を続けてまいります。