2025.08.28 NEW 「第1回東京国際フェンシング大会2025」が開催されました 2025年8月25日(月)〜27日(水)に京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)にて開催された「Tokyo International Fencing Competition 2025」は、盛況のうちに全日程を終了いたしました。 当協会が後援した本大会には、国内外から多くの選手が参加し、所属選手も健闘を見せました。 全ての大会結果はこちらよりご覧いただけます。 >>Fencing Time Live パラフェンシング競技は2日間にわたり開催され、8月26日(火)にはフルーレ種目、8月27日(水)にはエペ種目が行われました。なお、パラフェンシング競技は性別やカテゴリーに関係なく、すべての選手が同じ条件で実施されました。 1日目:フルーレ種目 <フルーレ順位> 1位:加納 慎太郎 2位:角田 成 3位:阿部 知里 3位:笹島 貴明 5位:木村 美貴 6位:中山 治哉 7位:宮原 紀彦 8位:吉澤 周子 また、26日(火)には、パリ2024オリンピックメダリストの宮脇花綸選手(女子フルーレ・銅メダル)と飯村一輝選手(男子フルーレ・金メダル)による「挑戦・継続・自信」をテーマのトークイベントも開催。 さらに、両選手によるデモンストレーションも行われ、スピードと技術が際立つ迫力のある試合に、会場からは大きな歓声が上がりました。 2日目:エペ種目 選手たちは連日の試合にも関わらず、集中力と闘志を切らすことなく、最後まで白熱した試合を展開しました。 <エペ順位> 1位:安 直樹 2位:笹島 貴明 3位:中山 治哉 3位:木村 美貴 5位:吉澤 周子 6位:石井 竜也 7位:嶋村 雅司 8位:阿部 知里 本大会には年齢も背景もさまざまな参加者が集い、健常者とパラアスリートが共に競技を楽しむ「共生」の場として、スポーツの力を改めて感じる時間となりました。 皆さまの応援が、選手たちの力になりました。 引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。 (撮影:清水 一二) 「東京国際フェンシング大会2025」開催のお知らせ(協会後援・所属選手出場) 前の記事 【優勝報告】藤田道宣選手、韓国開催の世界選手権で頂点に 次の記事