上智大学で「パラリンピック出場選手と学ぶ パラフェンシング体験会」を開催しました

2026年6月14日(日)、上智大学にて「パラリンピック出場選手と学ぶ パラフェンシング体験会」が開催され、当協会は今年も協力団体として参加しました。

【開催概要】
日時:2026年6月14日(日)15:00〜17:30
会場:上智大学 四谷キャンパス 第2体育場
当協会からの登壇者:加納慎太郎選手、東伸行理事

今回の「体験会」は3部構成で行われました。

「第1部」は加納選手による講演で、
・ご自身の交通事故とそこからの再起
・パラフェンシングとの出会い
・東京とパリのパラリンピックの様子
が語られました。

「第2部」はパネルディスカッションで、
・加納慎太郎選手
・東伸行理事
・和田潔氏(日本フェンシング協会理事、上智大学OB)
・玉置陽葵さん(障がい者専門芸能事務所アクセシビューティーマネジメント所属、上智大学3年生)
の4名により、
・パラスポーツの認知について
・パラスポーツの意識に対する日本と海外の比較
・これからのパラスポーツ
をテーマに意見が交わされました。

「第1部」、「第2部」とも参加者から多くの質問があり、活気あるものでした。

「第3部」は加納選手と東理事によるパラフェンシングのデモンストレーションでした。
東理事の解説を交えながら対戦が行われました。対戦成績は加納選手の2戦2勝でした。

「第4部」はパラフェンシングの体験会でした。
多くの方の参加があり熱戦が繰り広げられました。
また、別会場ではブラインドフェンシングの体験会もあり、充実した体験会でした。

最後は上智大学のマスコットキャラクターである「ソフィアちゃん」を囲んでの記念撮影をしました。

本イベントにご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

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